Movie☆Diary

こまの映画記録。オススメ映画、今日見た映画、こまの言葉で感想を綴っています(*^-^*)

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告発

解説:  全米一悪名高きアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ、一人の囚人と彼を支えた若き弁護士の友情を描く、実話の映画化。死刑確実と言われていたアルカトラズ刑務所内で起こった殺人事件を担当することになった若き弁護士ジェームスは、犯人の囚人ヘンリー・ヤングを調べていくうちに彼の有罪に疑問をもつようになっていった。やがて彼はアメリカ合衆国に真っ向から闘いを挑んでゆく……。(allcinema ONLINE)

(byYahoo!映画)

ひさしぶりにもう一度観たくなって借りてきました。

やっぱり、ケビン・ベーコンの演技がすごすぎです!!!

alka

この映画の舞台となる、アルカトラズ刑務所は、私も実際に見たことがあります。
といっても、サンフランシスコの街からなので、島には行ってないですが(-o-;
800m先にあるアルカトラズ島は、なんとも言えず重々しい空気を漂わせていました。
そのときはこの作品を観る前だったので、
もし今行ったら、もっと重苦しい気分になると思います。

kokuhatu
とにかく、涙なしには観られません。
若き弁護士を演じるクリスチャン・スレーターと、囚人ヘンリー・ヤングを演じるケビン・ベーコンの会話のやりとり、お互いの間に生まれる友情に、涙涙です。

相変わらず悪い役が似合うゲーリーも最高でした。

久しぶりに苦しくなるくらい泣きました( ノД`)

告発(1995)  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾) [DVD]


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タグ:シリアスドラマ ケビン・ベーコン クリスチャン・スレーター ゲーリー・オールドマン

  1. 2009/04/14(火) 11:03|
  2. シリアスドラマ
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アメリカン・クライム

JUNO/ジュノ』のエレン・ペイジ主演、65年にアメリカで実際に起きた事件を元に描いた衝撃のドラマ。シングルマザーのガートルードに預けられたシルビアとジェニーの姉妹が、ガートルードやその子供たちなどに恐ろしい虐待を受ける様子を鮮烈に描く。

(by Amazon)

久しぶりに、「観なきゃよかった・・・」という作品に出会ってしまいました。
これが、本当にあったことだと思うと、あまりに恐ろしすぎです。

エレン・ペイジは、この作品で初めて観たのですが、
もう、このイメージになっちゃうかも。
(でも、今、「JUNO」借りてるから、それ観たら変わるかな・・・)
ame2

体が弱く、夫と別れ、子だくさん。
「子どもを守るため」という名目で、「お仕置き」をする母親ガートルードの姿は、
同じ大人として、一番なってはいけない大人の例だと思いました。
周りにいる子どもたちが、まともに育つわけがない。
親としても、人間としても、最低、最悪です。

彼女が一瞬、この作品を観ている側に同情を求めるシーン↓
ame1
シルビアに誤るシーンなのですが・・・
これ観ても、まったく彼女に同情の余地なしです。

何より辛いのは、近所の子どもたちが友達を連れて地下室に行き、
シルビアに暴行を加えたこと・・・。

「ママがいいって言ったから。」

そう、子どもたちには罪悪感などないんです。
それが正しいと思ってやってるから。
裁判でのシーンでも、
「どうして暴行を加えたのですか?」との質問に、皆そろって、

「分かりません。」

と答えています。

何も分からず、それがいいことなのか悪いことなのか分からず、
やっていた・・・なんて恐ろしいんだろう・・・。

日本では、児童虐待法ができ、虐待発見数も増えてきています。
これを観ることで、こういう事実があった、ということを知ることは必要かなと考えると、
どうかなと思います。

最後まで、何も救われない・・・ただ、苦しい涙がこぼれる作品でした。

アメリカン・クライム [DVD]


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タグ:シリアスドラマ エレン・ペイジ

  1. 2009/03/30(月) 17:08|
  2. シリアスドラマ
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  4. | tb:1

ヒトラーの贋札

解説: 国家による史上最大の贋札(がんさつ)事件と言われる、“ベルンハルト作戦”を題材にしたヒューマンドラマ。第2次世界大戦中のドイツ、ザクセンハウゼン強制収容所で、ナチスから紙幣贋造(がんぞう)を強制されたユダヤ系技術者たちの苦悩のドラマを描く。監督は『アナトミー』のステファン・ルツォヴィツキー。実際に強制収容所で贋造(がんぞう)に携わった印刷技師アドルフ・ブルガーの著書が原作となっている。驚がくの歴史的事件に秘められた真実の物語が堪能できる。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 1936年のドイツ、ベルリン。パスポートや紙幣など、あらゆる偽造を行うプロの贋作(がんさく)師サリー(カール・マルコヴィックス)。犯罪捜査局の捜査官ヘルツォーク(デーヴィト・シュトリーゾフ)に捕らえられた彼は、マウトハウゼン強制収容所に送られる。そこは犯罪者の送られる刑務所ではなく、ユダヤ人を対象にした収容所だった。(シネマトゥデイ)

(by Yahoo!映画)
完璧な贋札。
それは俺たちの命を救うのか。
それとも奪うのか──


2008年アカデミー賞外国語映画賞受賞作です。
久しぶりに、ユダヤ人の強制収容所の内容を扱った映画を観たので、
やはり、心は重くなりました。
nisesatu1
この間、「ワルキューレ」を観て、第二次世界大戦について考えさせられ、
この作品では、戦争によって起きる人の心の闘いのようなものを考えさせられました。

nisesatu2

事実に基づいた話なだけに、しかも、実際に贋札作りに参加していた人が原作なだけに、
観ていて、本当に細かい人間模様や心情が描かれていたと思います。
結核に苦しむ若者や、
家族の死により、生きる意味を失い自殺を図る者、
生粋の贋札作りのプロ、正義感を忘れないブルガー。
そして、そんな彼らを仕切るドイツの将校。
彼らそれぞれにドラマがあり、印象に残るシーンがたくさんありました。


正義のために闘うのか、
生きるために闘うのか、
そもそも、「生きる」とは何なのか・・・。


公式ホームページ
ヒトラーの贋札 [DVD]


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タグ:シリアスドラマ アカデミー ナチス ヒトラー

  1. 2009/03/30(月) 14:49|
  2. シリアスドラマ
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  4. | tb:0

ワルキューレ

解説: 第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材に、トム・クルーズが主演を務める戦争サスペンス。ヒトラーの独裁政権に屈する者と世界を変えようとする者、そして両者の裏で陰謀をたくらむ者が、戦争の混乱の中で繰り広げる駆け引きを描く。監督は『ユージュアル・サスペクツ』『スーパーマン リターンズ』などのヒットを飛ばすブライアン・シンガー。ケネス・ブラナーやテレンス・スタンプなどの演技派キャストが脇を固め、最後まで緊張の糸が途切れないドラマを展開させる。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか……。(シネマトゥデイ)



tom

トム・クルーズの最新作!
観てきました~☆

ヒトラーを描いた映画はたくさんありましたが、
(「ヒトラーの贋札」、「ヒトラー~最期の12日間~」などなど。)
直接ヒトラーに殺害計画を行った人物を扱ったという面では、とても新鮮でした。
wal

実際にあった「ワルキューレ作戦」。
なんとな~く聞いたことありました。
詳しくはこちらで・・・→<公式サイト>(PCの方のみ)

冒頭に、
「これは、事実に基づいた作品です。」
とありましたが、きっと忠実に映像化したんでしょう。
そんな感じでした。

wal1
↑この妻。ニーナ。
とても切なくて、”物分りのいい妻”。

ラストも想像通りでしたが(事実に基づいてるんだし)
映像はとても楽しめました。

途中人物がたくさんで、しかも名前が難しくて・・・(^^;)
「?」になったこともありましたが・・・。
それは私の頭がついていけてないだけで・・・。
戸田奈津子様はちゃんと、人物が出てきたときに名前をふってくれていました。
それでも若干混同してしまいました、ごめんなさい。。。

戦争の恐ろしさ、戦争の無意味さ、
最期のシュタウフェンベルク大佐の叫び。
人として、忘れてはいけないものを、思い出させてくれました。
トム、好きです☆

ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]

オリジナル・サウンドトラック「ワルキューレ」

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タグ:シリアスドラマ トム・クルーズ ヒトラー

  1. 2009/03/24(火) 20:47|
  2. シリアスドラマ
  3. | cm:2
  4. | tb:3

招かれざる客

あるとき娘が連れてきたのは、黒人の婚約者だった・・・。
キャサリン・ヘプバーンの映画。古い映画だけど、おもしろかった。キャサリン・へプバーンがかわいい^^
 自分は人種差別などしてないと自分を信じてきたお父さん、お母さん、だがでもいざ自分の娘の婚約者が黒人だと知ったら、どういう態度に出るのか。
それは、白人側だけでなく、黒人側にも差別心はあって、とっても難しいなって思った。でも、この映画では、その人間の心の様子を、深いところまで探り、でも、暗くならず、おしゃれにあらわしていておもしろい。


~素敵な台詞~
「The only thing that matters is what they feel
 and how much they feel for each other.」(by マット)

(訳)
 大切なのは、二人が何を感じ、
 お互いのためにどれくらい深く思いやれるかということだけだ。


人種差別を超えた愛を伝える、花嫁の父の言葉です。

音読したい、映画の英語―心に響く珠玉のセリフ集
より。

招かれざる客 [DVD]

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タグ:ヒューマンドラマ

  1. 2009/02/28(土) 14:51|
  2. シリアスドラマ
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